ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向 - りさADHDブログ

ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向

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管理人

子どもが3人いるADHDママです☆
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こんにちは⭐りさです☺
私は3人の子どもがいるADHDママです♡
現在はInstagram、TwitterでADHDの発信、楽天ルームでルーマーとして活動をしています( ◜‿◝ )
ブログでは私が試してよかったADHDライフハックや体験談を書いています☺

今日は「ADHD当事者が考える向いてる仕事の傾向」について書いていきたいと思います☺
ADHDに向いている仕事をネットで調べたら職業がいろいろ出てきませんか?
職業も参考になりますが、個人的には特性に応じた環境も大事だなと思って記事にしました⭐
体験談も交えて書いていくので、良かったら最後まで読んでもらえたら嬉しいです♥

1.ADHDに向いてると思う仕事の傾向

ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向

・1人で働くもしくは少人数
・静かな場所
・個性が活かせる
・過集中できる
・発想力が求められる
・電話業務がない
・パソコンやタブレットを使う

上記が少しでも当てはまる職業だと思います☺
集団で働くことも悪いことでは無いと思うのですが、私は聴覚過敏がある時点で本来発揮できる能力がマイナスになっていたなと思います(;_;)
私は以前病院で医療事務として働いていたのですが、上記に上げた内容の中ではパソコンくらいしか当てはまっていませんねw
パソコンは得意ですが、ガヤガヤと人が多く、いろんな人の話し声がする場所では全くパソコンも使えなくなってしまっていました
その時はまだADHD未診断だったから

「パソコンは得意なはずなのになぜこんなにも仕事では出来ないのだろう」

ととても悩んでいました
条件が揃わないと、得意なこともできなくなるのはADHDの特性ならではかなと思います😭

2.ADHDな私を欲する人が職場にいた話

ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向

私は就職時代に仕事が出来なさすぎる、コミュニケーションが下手くそなことから一緒に仕事をしている人たちからめちゃくちゃ嫌われていました
病院の中で一番嫌われていたのではないかな?(;_;)
退職する時も、周りの人は内心喜んでいるのが分かるくらいだったのですが、
ある先輩だけはすごく退職を嘆いてくれました😄
その方は病院の中でも診療情報を管理する仕事をしていました
「診療情報管理士」という病院で1人しかいない職業の方でした
その方に

「りささんは機械操作の飲み込みが異常に早い」
「アシスタントとして情報管理室に来てほしい」
「あなたは情報系の世界で生きていくべきだ」

とお願いされました☺
病院が嫌すぎたので断りましたがw
その頃は自分にとってそんな風に行ってくれることがとても不思議で
「なんでこんな簡単な仕事でこんなに褒められる?」
と私は不思議に思っていました←すごく失礼
今思えば向いている仕事だったのだなと思います!
まさに1日個室にこもって誰にも会わずにひたすらパソコンをこなす仕事でした

3.多動とパソコンは相性がいい

ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向

常に動いていないと気がすまない、落ち着きがない多動さんにとってはパソコンはすごく相性がいいです☺
パソコンよりキーボードかな?
私は楽天ROOMというアフィリエイトの在宅ワークをしているのですが、キーボードを打つのが楽しくて子どもが寝ているときなどは永遠にキーボードで打ち込みをしています😂(子どもがうるさいとパソコンができなくなる面倒なADHD←)
いつもじっと出来ないけどキーボードがあるとずっと座っていられます😂😂

4.まとめ

ADHD当事者が考えるADHDが向いてる仕事の傾向

・ADHDにとって向いている仕事とは職業よりも環境が大事
・苦手なシーンが多い環境は能力を下げる可能性がある
・多動にキーボードがおすすめ

ここまで読んでくださりありがとうございました⭐
次のブログでは私がやっている楽天アフィリエイトについて書いていこうかなと思っています☺
また見ていただけたら嬉しいです🎵
ではまた⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾

 

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